ミュージカルとはその2

ミュージカルの中でも、全編を通してストーリーが一貫して進む「ブックミュージカル」というものがあります。
また、ストーリー性が無い「ブックレスミュージカル」というものもあります。
このブックレスミュージカルは、コンセプトミュージカルと呼ばれることもあります。

通常、私たちが知っているミュージカルのほとんどが、ストーリーになっているブックミュージカルです。
例えば、「屋根の上のヴァイオリン弾き」や、外貨両替 秋葉原「サウンド・オブ・ミュージック」や、「マイフェアレディ」もそうですね。
そして、反対にストーリー性がない、ブックレスミュージカルとしては、「CATS」などが有名でしょう。
また、「コーラスライン」もブックレスミュージカルです。
なかには、台詞が全て歌われる、「オペラ形式」のミュージカルもあります。
このジャンルはポップオペラと重なっています。
例えば「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」、そして「ミス・サイゴン」などがそうですね。

ミュージカルは舞台だけでなく、映画になったり、テレビで放映されたり、テーマパークで見ることができたりします。
演劇形式としてのミュージカルは、新しいものなので、スタイルや音楽などは形式が決まっていません。
例えば、聾唖者の手話を入れてみたり、パペットを入れてみたり、いろいろな新しい取り組みが出来きます。
これはミュージカル特徴と言えるでしょう。

そして、上演形式と、一幕の作品もあれば、二幕になっている作品もあります。

インド旅行の予約

海外旅行に行き当たりばったりで行くことに慣れている人にとってはインド旅行は楽しいものかもしれません。
しかし、初めての海外旅行ならばインドはちょっとハードルが高いかもしれません。
インドのホテルはたくさんありますから、万が一予約をしていなくても泊まる場所がなくなることはありません。
しかし、ホテルの設備はピンから出会いSNSキリまであります。
また、食事にしても食べられないような食事が出てくることはありませんが、味は当たりはずれがありますね。
インドの食事ならカレーでしょう。
香辛料たっぷりのカレーですが、日本人には好評のようですね。
インターネットでインド旅行のことを調べておくとよいでしょう。
ツアーで行くのならば、事前に観光場所の歴史的背景などを勉強しておけば、また違った感動を味わうことができるでしょう。
航空券やホテルの予約はインターネットからできます。
しかし、旅行会社を通じたものではなく、個人的に予約する場合は注意しておきましょう。
予約内容をきちんと確認しておかなければなりません。
現地についてから、間違いに気づいた時などはどうしようもありません。
安いホテルはたくさんありますが、トイレが汚いなど、不慣れな人にはショックが大きいかもしれませんね。
正にカルチャーショックでしょうか。
航空券の予約などは事前に済ませておくことで割引が適用されます。
インドは比較的近い外国ですが、安心して飛行機に乗るために、間違いなく予約しておくことが肝心です。